こんにちは!
講師Tです。
先日、三筑中に通っている子と歴史の学習をしました。
その中で扱ったのが「墾田永年私財法」です。
これは、自分で開墾した土地は自分の土地(私有地)として良いという奈良時代の法律です。

先生!

どうしたの?

新しく開墾する土地って、人の土地でもいいんですか?

…ん?

例えば、お隣さんの田んぼを開墾しなおしたら、自分の土地にしていいってことですか?

それはさすがに…(笑)
開墾っていうのは、山とかを切り開いて農地にすることを言うよ。

もし、仮にそれを認めたとしても、土地の奪い合いにならないかな?

あー、そっか!
それを許すとお互いひとつの土地を耕し合うことになりますね(笑)
よく耕されたふかふかの土地が誕生しそう…
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